大好きな彼とはいつもラブラブでいたい……。だけど、なかなかラブラブで居続けるって難しいことでもあるんです。

特に、お付き合いして3か月を過ぎると、お互いに飽きてきて、これをきっかけにお別れしちゃうカップルも多いとか。

そんな悲しい目に合わないためにも、ラブラブで居続けるためにやってはいけないタブーを知って対策しておきましょう。

相手に依存しきる

彼のことが好きになったら、ついついなんでも彼の言う通りという女性も少なくありません。

そのうち、デ―トの行き先から食事のメニューでさえ、どこがいいのか、何がいいのかを彼の判断にゆだねるようになります。でも、これは彼の好みに合わせているのではなく思考停止にすぎません。

考えるのが面倒になり、彼に任せておけばぶつかり合うこともない、そんな気持ちから彼の言いなりになっていればいいと思ってしまうのかもしれませんが、そんな二人は長続きしません。

なんでも言いなりの彼女は、彼にとってすぐ新鮮味が感じられなくなります。

また、彼女のことまで何でも彼が決めないとならないのは、彼にしたら面倒で、そのうち彼女がお荷物のように思えてきます。

何より彼は彼女と付き合っていても、彼の中の新しい世界が広がることがありません。つまらない、と思われてしまうかも……。

価値観を押し付けない

仲良くなると、ついつい自分のものという意識が強くなり、相手に価値観を押し付けがちになる人がいます。

しかし、価値観を押し付けると、相手はあなたのことが次第にウザくなっていき、二人の仲は長持ちしません。

お互い生まれ育った環境も考え方も違う二人なので、価値観が違うのは当たり前のことです。価値観を変えるのは誰でも並大抵のことではありません。

強要される側からすれば、かなりストレスになることです。

誰もが、できればそのままの自分を愛してほしいと思うもの。

相容れない価値観を持っている相手だからこそ素敵と思えれば、お互い無理せずにいられますね。

相手の大事な人をけなす

カップルも仲が深まると、相手の周りの人たちが気になり始めます。

例えば、彼の親友や両親、兄弟など。中には、なんでこんな人と付き合いがあるの?って思うような人もいるでしょう。

できれば、彼にはそんな人との付き合いをやめてほしいと思うかもしれませんが、誰でも自分の大事な人をけなされるとあまりいい気はしません。

特に、親族以外で長く付き合っている親友や友人は彼にとってそれなりにいいところがある証拠です。

排除するのではなく受け入れる努力も必要です。

まとめ

彼と長くラブラブで居続けるためには、お互いがつかず離れずの関係であることが大事です。

ついつい仲良くなると彼を所有しているように感じてしまいがちですが、彼も一人の人格がある人間です。

お互いにそれぞれの価値を尊重しなければ、長い付き合いはできません。

(如月柊/ライター)