捨てるのはもったいない!合わないファンデを再利用する簡単な方法

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買ったファンデが合わなくて捨てたい……なんてことありませんか?
でも購入したからには、できれば何とかして使いたいですよね。
そんな方のために、合わないファンデを再利用する簡単な方法を4つご紹介します。

(1)ハイライトとして使う


『顔にメリハリがでて立体的になるね』(28歳/営業)

白すぎて肌から浮いてしまう場合は、ハイライト代わりに使ってみましょう。
といっても、目の下あたりにある三角ゾーンに塗って馴染ませるだけでOK。
ここを明るくすれば肌がきれいに見えて、さらに立体感のある仕上がりになります。

一部分だけ明るいと浮いてしまいそうですが、他の部分をナチュラルに決めれば大丈夫。
正しいメリハリさえあれば、部分ごとに使い分けても自然に馴染んでくれますよ。

(2)肌より暗い色ならシャドウに


『化粧で小顔作れるのすごっ!』(27歳/コンサル)

肌より暗い色をしたファンデは、思い切ってシェーディングとして使うのもアリ。
フェイスシャドウ代わりに繭山の外側あたりにサッと塗れば、スッキリと小顔な印象に。

その際のポイントはスポンジではなく、軽くファンデをのせてくれるブラシを使うこと。
肌に馴染みやすく、色もつきすぎないことで、自然な仕上がりにしてくれますよ。

(3)他のファンデと混ぜて色を調節する


『合わないもの使い続けるより経済的だし頭いいね』(31歳/公務員)

合わないファンデがリキッドタイプの場合は混ぜるというのも一つの手段。

方法は簡単、自分の肌に合ったファンデをベースに合わない色を混ぜるだけ。
この方法なら、明るすぎでも暗すぎでもベースのおかげで色浮きの心配なし。
さらに2種類を混ぜることで、両方の良いところを持ったファンデになるんです。

また、明るい色と暗い色を2トーン差で混ぜて色を調節する方法もあります。
ベースがないため配合はシビアですが、慣れれば同じ色を長く使えるというメリットも。

どちらの場合も、微妙な肌色が再現できるので、より自分に合ったファンデに。
リキッドならではの手段ですが、簡単にファンデの再利用がしたいならオススメです。

(4)多少の違いなら薄塗りで何とかなる


『首と明らかに色が違って浮いてるとかじゃなければそんなに気にならない』(29歳/金融)

合わない中でも、少し肌の色と違う程度であれば、薄く塗るようにするだけで問題なし。
薄い分がっつりメイクには使えなくても、気軽にサッとメイクするぐらいになら十分使えます。

なぜなら、ファンデは厚塗りしない限り、肌の色が透けて出るようになっているから。
そのため、何度も塗り重ねなければ多少の違いぐらいで不自然な顔色にはなりません。

とはいえ、サッとメイクでも気になる部分のカバーをしっかりとしたい人もいるはず。
その場合はコンシーラーを使って、ピンポイントカバーをしてくださいね。

合わないファンデも角度を変えてみれば、使う方法はいろいろ。
ファンデの色が自分の肌色より暗くても明るくても使い道はあります。
合わないからと諦めずに、一度試してみてはいかがでしょうか?

(liBae編集部)