吉本興業はきょう19日(2019年7月)、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之のマネジメント契約を解消した発表した。これまでも反社会勢力の飲み会に参加したり闇営業が問題となっていたが、週刊誌「FRIDAY」(8月2日号)で金塊強奪事件の犯人らとも一緒に酒を飲んでいたことが明らかとなった。

写真ではバーのカウンターで宮迫と4人の男がゴキゲンでポーズをとっているのだが、男たちの1人は福岡で起きた7億6000万円の金塊強奪事件の実行犯だった。FRIDAYによると、個室で仲間と飲んでいた宮迫は男たちの一人と知り合いだったらしく、声をかけられて合流したという。写真は乾杯直後の様子らしい。

このとき、宮迫は「5〜10万円ほどの謝礼」をもらっていた。「ギャラ飲み」と言って、タレントなどがカネを受け取って飲み会に付きあうのをこういうのだという。

10年前なら当たり前だったが・・・

司会の小倉智昭「どう思う?」

古市憲寿(社会学者)「10年前なら当たり前だったことが、今はダメだとなった」

小倉「FRIDAYの記事では、金塊強奪犯となっているが、飲んだ時はわからなかった」

しかし、

中瀬ゆかり(「新潮社」出版部部長)「としても、お金をもらってるのは脇が甘い」

小倉「酒飲んで、チップ感覚で『楽しませてくれてありがとう』とお金を置いていく人っているんですよね。それを取るか取らないかは、タレントさん次第です」