お笑いコンビ極楽とんぼの山本圭壱が、趣味である麻雀の仲間に、俳優兼プロ雀士の萩原聖人の“母”がいることを明かし「お母さんも強いんです」と証言した。

 山本は7月11日に放送されたAbemaTVの麻雀対局番組「ALL STAR League」に出演。もともと萩原と、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏による著名人リーグ「藤田萩原リーグ」として行われていたものを、テレビ放送している番組だが、対局間のトークタイムで、麻雀を始めたきっかけなどを聞かれた際に、驚きのエピソードを披露した。

山本 お笑い芸人さんは、やっぱり暇な時間があるので、集まってやっていた、とある方に会ったんです。その方が萩原聖人くんのお母さんで。それで、お母さんと打っているうちに「うちの息子が」って。それが萩原くんだったんです。

 今や萩原は日本プロ麻雀連盟に所属後、昨年秋からはプロ麻雀リーグ「Mリーグ」でプレーするプロ雀士。気になる母親の実力は「お母さん、強いんですよ」と、雀力の高さは遺伝もあったようだ。

 また山本は、芸人仲間での麻雀の魅力について「お笑いさんが暇な時間で集まって麻雀をやっているうちに、おもしろい雰囲気ができて、ネタっぽいものができたりする」と、単なるコミュニケーションではなく、芸のヒントにもなると紹介した。

(C)AbemaTV
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