エスパニョール、アルゼンチン代表WGバルガスを獲得

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エスパニョールは14日、ベレス・サルスフィエルドのアルゼンチン代表MFマティアス・バルガス(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年間で移籍金は1050万ユーロ(約12億8000万円)とのことだ。契約解除金は5000万ユーロ(約60億1000万円)に設定された。

ベレスの下部組織出身である左ウイングを主戦場とするアタッカーのバルガスは、2015年8月にプロデビュー。これまでベレスで公式戦69試合に出場して14ゴール11アシストを記録。2018-19シーズンはアルゼンチンリーグで23試合に出場して5ゴールをマークしていた。アルゼンチン代表としては2018年9月にデビューしている。

エスパニョールでは今夏、ジローナからスペイン人DFベルナルド・エスピノサを、ビルバオを退団していた元スペイン代表MFアンデル・イトゥラスペの2選手を獲得しており、バルガスは3人目の補強選手となった。