オリベル・トーレス、ロペテギのセビージャ移籍間近に

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セビージャが、ポルトに所属するスペイン人MFオリベル・トーレス(24)の獲得が迫っているようだ。スペイン『アス』が報じた。

アトレティコ・マドリー下部組織出身のオリベル・トーレスは、2014-15シーズンにレンタルでポルトに加わると、当時のポルトを指揮したフレン・ロペテギ現セビージャ監督の下で主力として活躍。2015-16シーズンはアトレティコにレンタルバックしたが、2016年夏から再びポルトに貸し出された。2017年2月にポルトへの完全移籍が決定。昨シーズンも公式戦39試合2ゴール7アシストを記録するなど地位を築き、公式戦通算146試合12ゴール21アシストの成績を収めた。

ポルトとセビージャは、そのスペイン人MFに関して、移籍金1200万ユーロ(約14億6000万円)でクラブ間合意。選手は14日の現地到着後、翌15日にメディカルチェックを受ける見込みであり、問題なければ16日からセビージャのプレシーズンに合流する模様だ。

なお、セビージャは、今夏にレアル・マドリーからスペイン人DFをレンタルで獲得するなど、すでに8選手を獲得。オリベル・トーレスの加入が決まれば、9人目の新戦力であり、ロペテギ監督とっても再会となる。