もっとやりとりをしよう!片思い女子のためのモテLINEマニュアル

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片思い中こそ、モテLINEの極意を知りたいと感じる瞬間はないでしょう。今回は、片思い中の男子へ送るLINEのテクニックをご紹介します。

(1)頻度を合わせる

『連絡頻度が合わない子とは付き合ってもうまくいかないだろうなって感じる』(29歳/SE)まずは頻度問題を解決しましょう。もっとも陥りやすいのが、男子の頻度が少なく女子の頻度が多いという悪循環。そもそも言語をつかさどる能力は男子より女子の方が優れているため、男子の5倍くらいの会話を女子は平気ですることができます。でもそんな差をまざまざと見せつけられたら男子はたまったものではありません。まずは彼のペースを掴んで合わせることから始めましょう。

(2)興味のあることを送る

『僕の趣味に合わせた話題を送ってくれると話してて楽しい』(28歳/企画)サッカーや野球、映画に音楽と彼の趣味嗜好を知りましょう。そしてLINEでも彼の興味があることで盛り上がるようにするのです。「今日もサッカー?今度、観てみたいなー!」と、趣味とデートを重ねると約束を取りつけるのもスムーズになるでしょう。そのためには日頃の情報収集が必要です。

(3)盛り上がっている時に終わる

『引き際がさっぱりしてると追いかけたくなる』(31歳/経営)LINEをしていると何日かに1回は驚くほど盛り上がるときがあります。意中の彼ですから、ずっとLINEを続けていたくなる気持ちは山々ですが、そんな時こそ潔くLINE止めましょう。心を鬼にして「お風呂行くから終わるね〜」なんて、素っ気なく去るのです。男子の追いかけたくなる心理に火をつけてくれるLINEテクニックだと言えるでしょう。

(4)会話は端的に

『長文LINEでやりとりするより、テンポよく短文でやりとりしたい』(29歳/営業)先述の通り、男子は言語を操るのが女子より苦手。そのためスマホを見て長文LINEが来ていたらうんざりします。忙しくしている彼ならなおさらのこと。LINEの吹き出しが2〜3行になるくらいに止めるのを目安にしましょう。何か長文で会話をしたいときは、思い切って電話をしてみると効果大です。片思い中は色々と彼に気を使ってしまいますが、アレヤコレヤと彼のことを考えているのは実はとっても幸せなこと。彼の気持ちをゲットするためにも、彼の観察とテクニック磨きを楽しみたいものです。(恋愛jp編集部)