決勝で3得点を挙げた上田。優勝に大きく貢献した。(C) Getty Images

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 ユニバーシアードの男子サッカー競技は7月13日に決勝を迎え、日本がブラジルに4-1で快勝し、2大会連続7度目の優勝を飾った。

 試合はスコアレスで迎えた56分、上田綺世(法政大)のPKで日本が先制すると、63分にも上田がこの日2点目をゲット。69分には旗手怜央(順天堂大)が3点目を奪う。

 77分にブラジルに1点を返されたものの、81分には上田がハットトリックとなるダメ押しの4点目を奪った。試合はこのまま4-1でタイムアップ。日本はユニバーシアードで行なわれる最後のサッカー競技で見事に連覇を達成し、通算7度目の優勝を飾った。上田は大会通算5ゴールを奪い、日本代表FWとして存在感を見せつけた。