西武・森友哉

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◆ 昨季は中日・松坂から3ラン、MVP獲得!

 西武の森友哉捕手が12日、「マイナビオールスターゲーム2019」の第1戦(東京ドーム)で、球宴3本塁打目となる先制2ランを放った。

 2年連続3度目出場の森は、全パの「7番・捕手」でスタメン出場。0−0の2回、二死一塁の場面で全セ先発・大瀬良(広島)と対戦し、1ボール2ストライク後の4球目を右翼スタンド上段のバルコニー席まで飛ばした。

 森は高卒2年目の2015年に、両リーグ最多得票で球宴初出場。第2戦に大野雄(中日)から2ランを放ち、この一発は1987年の清原和博(西武)以来となる10代での球宴ホームランとなった。2度目の出場となった昨年は、第1戦で松坂(中日)から3ランをマーク。この一発もあり初の球宴MVPに輝いた。

 今季の森は、西武の正捕手としてここまで打率.315、8本塁打、51打点をマーク。リーグ連覇を狙うチームは、前半戦を41勝40敗1分けの貯金1で終えた。