EntamePlex

写真拡大 (全2枚)

7月10日、AbemaTVで『日村がゆく』#104が夜9時から放送された。

同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、お笑い芸人の島田秀平、怪談師の村上ロックをゲストに迎え、セクシー女優やSM女王などが語り手として登場し、“エロいけど本当に怖い話”を披露する、本番組の大人気シリーズ「本当にあったエロ怖い話」第6弾をお送りした。

今回は、オタク系セクシー女優のひなちゆんと、小動物系セクシー女優の前田のの。同じくセクシー女優であり、ニューハーフ風俗嬢の橘芹那。そして、“昼は看護師。夜はSM女王様”というSM女王の可憐と、“博多のモンスター”の異名を持つ伝説のM女・萌絵の5名が語り手として登場。

個性溢れるキャッチコピーと本格派な肩書きを持つメンバーの集結に、「いったいどんな“エロ怖い話”が披露されるのか!?」と、スタジオの期待は高まりますが、“博多のSM界で知らない人はいない”という萌絵の「私は人体から出るものすべて、食べたり、飲んだりできるんです」という衝撃的な自己紹介に、一同愕然…。

早速、トップバッターのひなちゆんが高校時代に体験した“エロ怖い話”を披露。“パーフェクトな彼氏”と題して語られたのは、彼女との夜の営みを母親に報告する、マザコン男とのエピソード。行為後に、こっそりと電話をかける彼氏が「愛してるよ、ママ」と、母親へ報告をしていたことが判明すると、日村、島田、村上の3人は、ゾッとした表情で顔を見合わせた。

開始早々、繰り出された驚愕の展開に、スタジオは一時静まり返り、日村が「マジで怖ぇじゃん。ダメなんだよ、マジで怖いやつやっちゃ」とコメントする中、続く前田が披露したのは、とある飲み会で、気が付いたら“絶対に口外してはいけない”“いろいろな意味で本当に怖い”人たちに囲まれていたというエピソード。特別にその人物たちの名を知らされた日村は「はいはいはい。そっかそっかそっか」と極めて平静を装いますが、「今回はニュアンスを伝えることも許されません」というスタッフの言葉に、(ニュアンスなどのヒントを出すこと自体)「全然無しだね」と力強くコメントし、一同大爆笑。

その他、怪談師の村上が語るガチの怪談(?)や、「今の部分カットしてもらうことできますか」と懇願する、島田のエピソードトークなど、ゾッとする話が盛りだくさんの「本当にあったエロ怖い話」第6弾はAbemaビデオにて7日間無料で視聴可能なので、ぜひチェックを。

©AbemaTV