携帯電話の画面に表示されたツイッターのロゴ(2019年7月10日撮影、資料写真)。(c)Alastair Pike / AFP

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【AFP=時事】短文投稿サイトのツイッター(Twitter)で11日(日本時間12日)、世界の一部地域で約1時間にわたりサイトにアクセスできない障害が発生した。

 同社の広報担当者は電子メールで「当社は現在、人々がツイッターへアクセスする際に起きている問題を調査している」とし、「今後も状況報告を続ける」と説明。その後、ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)最高経営責任者(CEO)は、「(同サイトが)ダウンしていたが、今はゆっくり復旧している」と投稿した。

 インターネット障害監視サイト「ダウンディテクター(Downdetector)」によると、障害の報告はグリニッジ標準時(GMT)の11日午後6時46分(日本時間12日午前3時46分)に始まり、欧州や北米、日本に集中していた。ユーザーがツイッターにアクセスしようとすると、「技術的な問題が発生しています」とのメッセージが表示された。

 今回の障害は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が「ソーシャルメディア・サミット」と呼ぶ会議を主催する中で発生した。同会議では、シリコンバレー(Silicon Valley)に批判的な保守派が懸念を表明する見通しだ。

【翻訳編集】AFPBB News