きのう9日(2019年7月)死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87)の思い出を、親交のあった徳光和夫(タレント)が語った。麻雀もし、野球の話もよくしたという。

「喜多川さんをすばらしいと思うのは、アイドルの道しるべをすべて作ったことです。アイドル一人一人の個性を見抜いて、役者、コメンテーター、演出家などにして活かしたんです」

司会の加藤浩次「これほど世の中に顔を出さずに、これほど有名な人は世の中に多分いません。僕も写真を見て、ああ、こういう方だと認識したぐらいです」

ギネス入りして「アポロキャップにサングラス」の粋

徳光は喜多川さんらしさが表れている写真として、2011年に最も多くのコンサートをプロジュースした人物としてギネスブック入りしたときのアポロキャップに黒いサングラス姿の1枚をあげた。

「生まじめでも、不まじめでもない。『非まじめ』だったと思うな。だから、おもしろい発想が出る」(徳光)

松田丈志(元競泳日本代表)「スポーツの世界でも、(指導者と)同じ目線で意見を言う選手が強くなります。それを何十年も前からやっていた」

キャスターの近藤春菜「エンターテイメントとは何かを改めて考えました」