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KinKi Kidsの堂本剛が、6日に放送されたラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm/毎週土曜22:00〜22:30)で、夫婦生活や子育てなど、結婚にまつわる自身の考えを披露した。

「基本的には、一人で出かけたり、一人で家で過ごしたい」という既婚女性からのお便りに、剛は、「これは男子にとっては、ちょっと寂しい話かもしれないな」とポツリ。「僕は好きな人とは一緒にいたいから。一緒にどこかに行ったりして、共有したいねん」と自身の性格を打ち明けつつ、「一緒に行こうかなって思っても、誘って断られたら傷つくし、言うの嫌やなって。寂しいな、聞かんほうがよかったなって、僕だったらなりそう。一人が好きって言われたら厳しいよね……」と、そのシチュエーションを想像していた。

そんな剛は、前日にスタッフと結婚の話題で盛り上がったそう。「結婚って大変ですね。いい話もあるけど、大変な話もあるからな」と話し始めた剛は、出産後に夫婦仲が悪化する「産後クライシス」について言及。「旦那さんのニオイとか、色んなものがとにかく嫌になる。それは本能的なものだから仕方がないと。そんなんだったら、俺どうしよう?」と不安でいっぱいな様子で、「家にいた方がサポートできるけど、サポートしようとしてもニオイが嫌なのであれば、僕は部屋に閉じこもったほうがいいのか。そんなシミュレーションしてたら、すごい苦しくなったんですよ。だから、一人が好きだと言われると、落ち込んでしまうんですけど」と苦笑しながら語る場面も。

さらに番組では、剛ファンのカップルから、ソロプロジェクト「ENDRECHERI(エンドリケリー)」の楽曲を結婚式で流したいというお便りを紹介。「絶対良くないと思うよ。本当にやめた方がいい。あかんで(笑)」とやんわりアドバイスした剛は、その理由について、「僕が結婚を意識してないから、そもそも結婚式で流れる想定で曲を書いてない」とキッパリ。「そうすると、もうちょっと劇的なラブソングを書いてあげた方がいいの?」とラブソング制作に前向きな姿勢を見せつつ、「僕が結婚式を経験してないから、こういう曲があったらいいなとか、ファンの人が結婚するときに、こういう曲があればいいかもっていう想像ができてないんでしょうね」と淡々と語っていた。