昨年秋のAFC U-16選手権を制した日本

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 U-17ワールドカップは今月11日、組み合わせ抽選会を実施する。2018年秋のAFC U-16選手権を制したU-17日本代表は2大会連続9回目の出場。アジア最優秀選手賞を受賞したFW西川潤(桐光学園高)、アジア得点王に輝いたFW唐山翔自(G大阪ユース)を擁し、過去最高のベスト8以上を目指す。

 大会は当初行われる予定だったペルーが開催権を剥奪され、開催地がブラジルに変更。ブラジリア、ゴイアニア、ガマ、カリアシカの4都市5会場で行われる。2019年12月31日時点で17歳以下の選手が出場でき、対象は2002年1月1日以降に生まれた選手がそれにあたる。

 本大会には24か国が参戦。グループリーグは6組4チームずつに分かれて戦い、2位以内と3位グループの上位4チームが決勝トーナメントに進出する。抽選会では過去5大会の成績と予選順位に応じたポット分けがなされ、そのうえで同じ地域のチームは同組に入らないように配慮される。

参加国は以下のとおり

▼アジア

日本(2大会連続9回目)

タジキスタン(6大会ぶり2回目)

オーストラリア(2大会ぶり13回目)

韓国(2大会ぶり6回目)

▼アフリカ

カメルーン(8大会ぶり2回目)

アンゴラ(初出場)

ナイジェリア(2大会ぶり12回目)

セネガル(初出場)

▼北中米カリブ海

メキシコ(6大会連続14回目)

アメリカ(3大会連続17回目)

カナダ(3大会ぶり7回目)

ハイチ(6大会ぶり2回目)

▼南アメリカ

ブラジル(開催国、13大会連続17回目)

アルゼンチン(2大会ぶり14回目)

チリ(3大会ぶり5回目)

エクアドル(3大会連続5回目)

パラグアイ(3大会連続5回目)

▼オセアニア

ニュージーランド(7大会連続9回目)

ソロモン諸島(初出場)

▼ヨーロッパ

オランダ(4大会ぶり4回目)

イタリア(3大会ぶり8回目)

フランス(3大会連続7回目)

スペイン(2大会連続10回目)

ハンガリー(17大会ぶり2回目)