上野樹里 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/07/09】女優の上野樹里が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜よる9時〜)が8日、放送スタート。9日、初回の平均視聴率が発表された。

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2006年10月クールに放送された『のだめカンタービレ』以来、約13年ぶりに上野が月9主演を務める同作。第1話の平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、2ケタ台の好発進となった。

◆上野樹里主演「監察医 朝顔」


本作は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたってアレンジした感涙のヒューマンドラマ。法医学者と刑事という異色の父娘が各話で、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かしていくさまをサスペンスフルに織りなし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまをハートフルに描く。

また同局系連続ドラマとしては、初めて東日本大震災を真正面から扱われる。震災で母を亡くした法医学者の万木朝顔(まき・あさがお)役を上野が演じるほか、時任三郎、風間俊介らが出演する。

◆第1話あらすじ


新米医学者の朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤務。そして朝顔の父・平(時任三郎)は、朝顔と付き合っている新米刑事・桑原真也(風間俊介)が配属されている、野毛山署強行犯係に異動になる。

そんな時、倉庫で30代後半の女性が死んでいる、という無線が。先に現場に入っている検視官の伊東純(三宅弘城)は「詳しいことは解剖をしないと分からない」と言い、朝顔は主任教授の夏目茶子(山口智子)とともに解剖をおこなう。

そこで分かったのは、女性が溺死した可能性がある、ということだった。倉庫で溺死という不可解な話に困惑する一同。平は、桑原とともに現場に戻り、周囲の捜査を進めるが…というストーリーが展開された。(modelpress編集部)

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