映画『生理ちゃん』女性の生理を擬人化した“衝撃作”を二階堂ふみ主演で実写化

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二階堂ふみ主演の映画『生理ちゃん』が、2019年11月8日(金)に公開される。

“生理”を擬人化した衝撃作が実写化!

映画『生理ちゃん』の原作は、累計1000万PVを獲得した小山健による短編WEB漫画。今まで取り上げられることの少なかった女性の“生理”をポップに擬人化した衝撃作で、月に一度どんな女性のもとにもやってくる嫌われ者のような存在“生理ちゃん”と、女性たちとの関係をコミカルに描いている。

女性からは“共感しかない”と反響の声を読んだこの作品は、2018年6月に書籍化。漫画としての面白さだけでなく、思わずほろりとくる感動ストーリーや名言も詰まっていると、幅広い世代から高い支持を集めている。

主演に二階堂ふみ

今回の実写化にあたり、主演に抜擢されたのは『翔んで埼玉』『リバーズ・エッジ』でも主演を演じた二階堂ふみ。仕事に恋に悩める編集部で働くキャリアウーマン・米田青子を演じる。

脇を固める豪華キャスト

また青子の職場で清掃の仕事をしている山本りほ役を伊藤沙莉、青子の妹で受験生のひかる役を松風理咲が担当。青子の後輩の上司である渋谷誠は、お笑いコンビ「リットン調査団」の藤原光博が務める。

生理ちゃんと女性の関係の行方は?

物語を彩る女性たちのストーリーに共通していることは、皆それぞれ異なるかたちで生理に悩んでいるということ。ピンクのボディに真っ赤なリップという強烈なビジュアルの“生理ちゃん”と、彼女たちがどのように向き合うのか?!思わずクスっと笑ってしまうようなシュールな世界観は、女性のみならず男性陣でも楽しめるはずなので、これを機に女性の理解を深めてみてはいかがだろう。

あらすじ
女性ファッション誌の編集部でバリバリ働く主人公・青子(二階堂ふみ)。仕事中でもデート中でも容赦なくやって来る生理ちゃんを、青子は常に背負いながら何気ない顔でやり過ごすしかない。そんな煩わしい生理ちゃんだけど、悩んだ時や迷った時も青子の一番そばにいてくれる。そしてもう一人の主人公・りほ(伊藤沙莉)。青子の働く編集部で清掃のバイトをしながら、人生を半ばあきらめているりほはSNSで毒のある投稿を続けている。そんなりほにも生理ちゃんは容赦なくやって来て…。

【詳細】
映画『生理ちゃん』
公開日:2019年11月8日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか
原作:小山健「生理ちゃん」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
脚本:赤松新
監督:品田俊介
出演者:二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、須藤蓮、狩野見恭兵、豊嶋花、信太昌之、藤原光博(リットン調査団)、中野公美子、鈴木晋介、広岡由里子、笠松伴助、小柳津林太郎、八木橋聡美、安藤美優、竹村仁志、田宮緑子、飯田愛美、岡田義徳
主題歌:the peggies「する」
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