米プロバスケットボール(NBA)、ロサンゼルス・クリッパーズとの契約に合意したと伝えられたカウィ・レナード(2019年6月9日撮影、資料写真)。(c)GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP

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【AFP=時事】18-19NBAファイナルでトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)が初優勝を飾る立役者となったカウィ・レナード(Kawhi Leonard)が5日、それから1か月も経過しないうちにロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)と数百万ドル規模の契約に合意したと報じられた。

 米スポーツ専門チャンネルESPNは同日夜、オールスターゲーム(NBA All-Star Game)出場経験を持つレナードは、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)との別のトレードでクリッパーズに移籍すると伝えられたポール・ジョージ(Paul George)とチームメートになる見通しだと報じた。

 カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のリバーサイド(Riverside)出身で、通算2度のファイナルMVPに輝くスター選手のレナードは、地元チームのクリッパーズでラプターズと同様に大黒柱としての役割が与えられるとみられる。

 一方のサンダーはジョージとの交換で、シェイ・ギルジアス・アレクサンダー(Shai Gilgeous-Alexander)とダニロ・ガリナーリ(Danilo Gallinari)に加え、将来のドラフト指名権を獲得すると伝えられている。

【翻訳編集】AFPBB News