東京オリンピックの観戦チケットの一次抽選で1枚も当らなかった落選者を対象に、再度抽選による販売を行うことになった。大会組織委員会が4日明らかにしたもので、「セカンドチャンス」と名付け8月(2019年)に実施される。1枚でも当選したり、当選しても代金を払い込まなかった人は除外される。

再抽選申し込みは、定数に届かなかった球技などの予選試合に限られ、開閉式や決勝戦などの受け付けはない。

また、今秋に予定されていた先着順による販売は、混乱を避けるため抽選に切り替えた。

余った開閉式や決勝戦のチケットも出せよ

司会の加藤浩次、水ト麻美キャスター、コメンテーターの松田丈志(競泳元日本代表)は1次抽選で全敗していて、再抽選に申し込める。ところが、加藤は「なんか納得いかないんですよ」と納得いかない様子だ。

「1次抽選分で余った開閉式や決勝戦のチケット全部を、セカンドチャンスに出せよ。なんで選んで開閉式などのチケットを秋の2次抽選に回すの、汚くない。全部出してくださいよ。それが正式なルールじゃないの」

水ト「同じ気持ちです」