藤川京子

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 夏のハンデ戦は難しいですが、当たれば大きい魅力もあります。七夕賞を控えての小手調べとしては、8頭立ての少頭数ですから最適かもしれません。持ち時計を見れば、ワンダープチュックが良さそうですが、まさかの前残りを考えればティソーナ。サトノキングダムが人気になると思いますが、内の3番手ぐらいから前の馬を追走して行くので、差し切れそうに思えますが、ハンデ戦なので、いつもの様には行かないと思います。

 ティソーナは、勝てなくても誰にも文句は言われないと思うので、思い切った騎乗が出来ると思います。斤量はそれほど軽くはなっていませんが、思う存分に好きに走らせる事が出来るのは、運試しにはちょうど良いと思います。それに、もしかしたらプレミオテーラーが枠を生かして端を切る事も予想されるので、上手く行けば2番手で走れるかもしれません。ここ最近はティソーナは先頭のレースが多いので、いつもと違うレースが出来るかもしれません。

 前残りの展開になれば、ティソーナとプレミオテーラーのワンツーもあるかもしれませんし、その時は後ろから届くのは、軽ハンデを上手く活用出来そうなジョブックコメンが内枠の最短距離で有利かもしれません。有力馬が届かない展開です。もし、これが駄目な場合は、後ろの馬がみんなで差し切る事になりそうなので、サトノキングダム、トーセンブレス、ワンダープチュックになってしまうかもしれませんが、ここは小手調べでもあります。前残りの展開を夢見てみます。ワイドBOX 8、3、1
ワイドBOX 2、7、6