「プロ野球の中日ドラゴンズの応援歌が異例の自粛です」と、キャスターの水卜麻美アナが歌詞にある「お前」をめぐって持ち上がった騒動を伝えた。ピンクレディーのヒット曲「サウスポー」からとった応援歌に、「レッツゴー○○(選手の名前)、お前が打たなきゃ誰が打つ」というフレーズがあり、与田剛監督が教育上どうかと指摘し、球団と応援団が協議して使わないと決めた。子どもが年上の選手に言うのは不適切ということらしい。

ファンからは「チャンスの時に、(お前がと)歌わないと盛り上がらない」「言葉狩りがすぎる」「勝つのなら、どんな意見も受け入れる」などの声があがる。好意的とは言い難い。

与田監督は「止めろとは言っていない。お前でなく、選手名でと提案しただけ」と話す。

司会の加藤浩次「お前でいいよ。事前に選手の名前を言っているのだから、関係ないよ」

実は12球団中8球団の応援歌に「おまえ」セ・パ12球団中8球団の応援歌で、「おまえ」を使っている。大竹真リポーターが中日ドラゴンズの応援団に聞くと、「シーズン中に歌詞を変えると中途半端な応援になるので、歌わず、来シーズンから変えるそうです」ということだった

松田丈志(競泳元日本代表)「歌としてあっていい」

小島慶子(フリーアナウンサー)「親しい間柄で使うのはいいんじゃないですか。でんでん虫の歌にもあります」

宮崎哲弥(評論家)「使われたらいやだという人もいるのでしょうね。文脈によります」

加藤「お前さんにしたら、なんかヘンか。ずっとやってきたんだしなあ」