夏の風物詩といえば花火。カップルはもちろん、交際前の男女も行く機会が多いのではないでしょうか。でもせっかく楽しみにしていた花火大会なのに、彼の知らなかった一面を見てガッカリ……。恋心が冷めてしまうことも。そこで今回は「花火大会デートでガッカリした彼の言動」についてご紹介します。

1. 人混みにイライラしている

・「『え? こんなに人いるの?』『これじゃ花火じゃなくて、人を見に来たようなもんじゃん!』など、ずっと文句ばかりだった彼。自己中だなと思い、引いてしまいました」(20代/IT)

▽ イベントなのですから、人が集まるのは当たり前! それなのにずっとグチばかりの男性はガッカリしますよね。また人混み以外にも「暑い」「まだ始まらないの?」など、文句ばかり言われるとテンションが下がるもの。楽しみにしていた感情を一気に壊されます。

2. 歩幅を合わせてくれなかった

・「彼は普段着で私は浴衣だったのですが……。下駄で歩きにくい私を置いてスタスタ行ってしまう彼にガッカリしましたね。しかも私が『待って!』とお願いしたら、『そんな歩きにくい格好で来るからじゃん(笑)』と一言。もちろんその後すぐ別れました」(30代/飲食)

▽ 浴衣姿を褒めるどころか、「そんな格好をしてくるお前が悪い!」とさらに追い打ちをかける彼。「何のために着付けやヘアセットを頑張ったんだろう」と思いますよね。彼には最低限手をつないで、歩幅を合わせて歩いてほしいものです。

3. 全然花火を見ていなかった

・「花火を見上げることなく、ひたすらビールを飲んだり牛串を食べまくる彼。何とも言えない気持ちになりました」(30代/営業事務)

・「せっかく花火を見に来たのに、彼がずっとゲームばかりやっていたこと。『いまログインしないと、アイテムがもらえないんだよ!』とか言っていたけど、そんなの知らないよ!」(20代/通信)

▽ お花見と同様、「花(花火)より団子」になってしまう彼。でもせっかくの花火大会なのに、全く興味を示してくれないのはツラいもの。せめてそのときだけは花火に集中してほしいものです。

4. エッチなことばかり考えている

・「まだ花火が始まってもいないのに、『この後どうする?』『浴衣って1度脱いじゃったら自分じゃ着れないの?』など、エッチなことばかり匂わせてきたとき。どうせそれが目的なんだと思ったら、すぐにでも帰りたくなりました」(30代/歯科衛生士)

▽ 普段とは違う彼女のかわいい浴衣姿を見たら、ムラムラする気持ちもわかりますが……。それでもあからさまにエッチしたがる彼にゲンナリ。花火大会自体が苦痛になりそうです。まずは花火を楽しみつつ、上手にエスコートしてもらいたいものですね。