年上かと思った…!実年齢より老けて見られる残念メイク4つ

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なぜか年上に見られてショックを受けたことはありませんか?
年齢よりも老けて見えるのは、メイクが原因かもしれません。
この記事では、避けてほしい実年齢より老けて見られる残念メイクを4つ紹介します。

(1)ナチュラル感がない厚塗りファンデ


『厚塗りにしてるファンデがよれた時の悲惨な状態はみたくない……』(32歳/インテリア)

顔の大半を占める肌が残念だと、顔全体が老けて見られてしまいます。
でも、毛穴を隠したいからといって、ファンデーションを厚塗りするのは逆効果。
厚塗りは乾燥しやすく、乾燥すると毛穴が目立ちやすくなり負の老け見えスパイラルに。

反対に若々しい肌に見せるためには、ナチュラルなツヤ肌であることが大切。
しっかり保湿をしてくれる下地を選ぶか、保湿力のあるリキッドファンデを選びましょう。
ただし、どちらの場合もファンデを厚塗りしすぎるのは避けてくださいね。

(2)発色が良くマットな赤リップ


『流行りだからと赤リップに手を出すと、おばさんになってしまうよ』(31歳/営業)

女性らしい色気を出せる赤色はリップの中でも人気のあるカラーですよね。
その赤リップも使い方を間違えると、大人を通り越して老けた印象になる残念メイクに。
というのも発色が良い分、他のパーツが負けてしまい顔色が悪くみえてしまうんです。

さらに、マットタイプだと唇のシワが目立ちやすいので、ますます老けた印象に。
それを避けるには、リップは適度にツヤ感のある自分の顔色に合ったものを選べばOK。
赤リップでも、青ベースと黄ベースがあるので、上手に選べば顔に馴染みますよ。

(3)不自然なシェーディング


『もっと明るくした方がいいんじゃないかな』(26歳/商社)

顔の陰影を作って、メリハリのある顔にしてくれるシェーディング。
エラに入れれば小顔効果がありますが、加減を間違えると不自然に頬がコケた顔に。
その結果、不健康にみえてしまい、年齢よりも老けた顔になってしまいます。

いくら気を付けていても、顔は年齢とともに少しずつ下がってくるもの。
今まではOKでも、年齢を重ねたことで合わない入れ方になっている可能性もあります。
シェーディングは顔に合わせた入れ方を心がけて、残念メイクを回避しましょう。

(4)はっきりとした濃すぎる眉毛


『バブルのような眉毛は古すぎるよ』(31歳/企画)

人によって眉毛の量や太さは様々なので、眉毛を書くのは、もちろん問題ありません。
ですが、そこで眉毛を濃くはっきりと書くのはNG。

眉が濃いめのメイクは、良く言えば落ち着き感、悪く言えば老けた感じを与えがち。
また、トレンドであるナチュラルメイクと真逆になってしまうのも原因のひとつです。

ナチュラルな眉を目指す場合は、毛の流れを意識して1本1本毛を書くことがコツ。
濃すぎず、顔から浮かない眉に仕上げれば、残念メイクなんて言われません。

残念メイクは様々ですが、共通して言えるのはナチュラル感がないメイクはNG。
バッチリ気合の入れたメイクも、一歩間違えれば老け顔の原因に。
心当たりのある方は、一度メイクの方法を見直してみてはいかがでしょうか。

(liBae編集部)