米プロバスケットボール(NBA)、ブルックリン・ネッツへの移籍を発表したケビン・デュラント(2018年12月3日撮影)。(c)Kevin C. Cox/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】NBAファイナルで2度の最優秀選手(MVP)選出を誇るケビン・デュラント(Kevin Durant)が30日、2016年から所属していたゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)を離れ、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)に移籍することを発表した。

 フリーエージェント(FA)市場の開幕日にソーシャルメディアで移籍を発表したデュラントは、今年のファイナル第5戦でアキレス腱(けん)を断裂して来季の出場は絶望的となっているが、ネッツとマックス契約を結ぶ見通しだとしている。

 デュラントのマックス契約は4年1億6400万ドル(約177億円)とみられている。また、ウォリアーズはデュラントの残留へ向けて5年総額2億2100万ドル(約240億円)の契約をオファーする可能性があったとされている。NBAのFAルールの下では、各チームは今月6日まで選手と最終的なサインを交わすことができない。

 また複数の米国メディアは、ボストン・セルティックス(Boston Celtics)のカイリー・アービング(Kyrie Irving)も、4年1億4100万ドル(約153億円)の契約でデュラントと共にネッツに入団する見通しだと報じている。

【翻訳編集】AFPBB News