こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。

せっかく彼の好感度を上げようと思ってLINEを送ったのに、内容によっては逆に好感度を下げてしまうことってあります。

それってすっごくもったいないですよね。

今回は、よくあるシチュエーション別に、マジョリティ男子の好感度が上がる正解を教えます。

合コン・飲み会でLINE交換したあと

合コンや飲み会で、意気投合してLINEを交換することってありますよね。

交換した相手の男性が素敵だと思う場合、自分からあいさつのLINEを送りたいと思うこともあるでしょう。

まず最初に送るタイミングは、「翌日のお昼くらい」にしましょう。飲み会の当日は、もしかしたら男性から先にLINEがくる可能性があるので、ちょっと辛抱です。

どうしても、先に送ったほうが、恋愛の立ち位置としては、劣勢になってしまいますからね。

では、男性の好感度をあげるLINEを教えましょう。

「昨日は楽しかったです。ありがとうございます」これで満足しちゃだめ。この「今日の感想&お礼」だけじゃパンチが弱いし、他のライバルとなんら差もつきません。

ここは、さらに「前向き」をプラスすること。

たとえば、「今日は楽しかったです。ありがとうございます。また飲みに行きましょうね」といったポジティブな言葉を付け足せばパーフェクト。

「また飲みに行きましょうね」は、前向きでありながら、「二人で」とまでは言ってないので、そこまで好意を押し付けすぎないので、ちょうどいいでしょう。

男性をデートに誘うとき

女性から男性をデートに誘うLINEは、なかなか難しいものです。

自信満々に、「今度、デートしようよ。」なんて上目線からのLINEには、若干の拒否反応を示してしまうのが男ってもの。

とは言っても、「今度デートしてくれますか?」と下手に出すぎるのも、好感度は良くても、完全に男性に主導権を握られてしまい、よくありません。

ここは、「○月○日、空いてる?この前、話した美味しいお店、一緒に行きたいなと思って」くらいが、自然で好感度も高いでしょう。

また、美味しいお店のグルメネタや、カップルで行くと楽しいデートスポットを二人の会話の中で出しておいて、彼に頭の中に、自分とデートしたらどんな感じになるのかイメージを残しておくと良さそうです。

ドタキャンしなければいけないとき(自分が原因)

急なインフルエンザや、突然舞い込んできた仕事のせいで、デートをドタキャンしなければいけないことってたまにあります。

こんな100%自分に非があるときに、相手の好感度を落とさずにあやまることができる内容はなんだと思いますか?

ポイントは、「ごめんなさい+残念な気持ち+変更日の提案」です。

「本当にごめん。インフルにかかっていけなくなりました。楽しみにしてたから残念です。○日○日、以降で空いてる日あれば教えてください。」

こんな感じにLINEすれば、相手も本当に楽しみにしてたんだなと思ってくれるはずです。

ただ、「ごめんなさい。インフルにかかって、また、次回飲みましょう!」これだけだと、男としてはちょっとイラッとします。

この日ための俺のプランだったり、楽しみの気持ちを、あっさり断りやがって!となるんです。

気持ちの伝え方1つで、印象は大きく変わってしまうので、気を付けましょう。

彼氏に浮気の疑いがあるとき

お次はすでに付き合っているパターン。

彼氏に他の女の影がちらほら見え隠れする……なんてときに送る、予防線となるLINEはどんなものなのでしょう?

こんな場合でも、できれば彼氏の好感度を落とさずに、ナチュラルに抑制する方向に持っていくべきです。

「あなた他に女いるでしょ。」と決めにかかっていくLINEはNG。

正解は、「いつもありがとう!ふと、いつも○○おかげで自分が幸せだと気づいたんだ。いつもなかなか言えないから」といった彼への感謝を伝えるLINEでしょう。

こんなLINEが来たら、男としては罪悪感を感じます。ちょっと浮ついた気持ちにも、セーブがかかるはずです。

相手の気持ちを察して丁寧に送ろう

男性目線に立ってみると、やはり、あっさりしている言葉足らずなLINEでは、好感度下げてしまうようです。

できるだけ相手の気持ちを察して、丁寧にLINEを送ってみましょう。

それだけで好感度は跳ね上がりますよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)

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