生まれた時に自分の両親から頂く“姓と名”。

この姓名を構成する文字には、それぞれごとに画数が定められています。そして、その画数から運勢を見ていく占いの手法を「姓名判断」と言います。

今回は姓名判断から「恋すると危険!?」かもしれない男子の画数についてご紹介いたします。

彼の苗字と名前の画数を足してみてください。それでは見ていきましょう。

22画……他人を頼りすぎな傾向アリ

この画数の彼は、やや判断が甘く他人に依存してしまう傾向があるようです。

自分で出した結論に自信がないため、周囲に振り回されてミスを犯してしまう結果に。失敗しても、他人のせいにせず、自分の判断の甘さを振り返ると大人になれそう。

メンタル面があまり強くない分、人に頼りがちですが、意外と優しい一面も持ち合わせているので、彼を信じてあげましょう。臆病なだけで、本当は愛があふれている彼です。

19画…神経質な芸術家タイプ

この画数の彼は、まさに芸術家のような性格の持ち主かもしれません。

少し集団で行動するのが苦手だったり、愛嬌がなかったりするといった部分を持っています。

しかし、感受性が鋭く、鋭い直感力を持っているため、自分の世界観が確立されると、水を得たように活躍するでしょう。

そのために、自分の枠の中だけに閉じこもらせず、積極的に様々な情報や意見に触れさせてみましょう。きっと得意分野を見出し、ぐんぐん伸びるはず。

43画……派手で無駄遣いするタイプ

この画数の彼は、華やかなイメージで見られることが多いのですが、内面はかなり自分に甘い性格の方が多いと言われます。

そのため、他人に対して羽振り良く振舞ってしまうところがあり、気がついたら借金をしていた、なんてことにならないよう注意が必要です。

お金で人を判断してしまうところがあるので、目に見えないモノに対しての価値を感じるようになれば、周囲から助けられる運勢の持ち主になれるでしょう。

26画……博学多才だけどワンマン

この画数の彼は、新しいことに次々とチャレンジして、人の中心になっていく特質を持っているようです。

ただ、少し自己主張が強くて喜怒哀楽が顔に出てしまいやすいところが敵をつくってしまうことに。

そのため、自分の力になってくれる相手を遠ざけ、足を引っ張る人に囲まれてしまう傾向があるようです。

言動に責任を持ち、ムラのない人付き合いをすることで安定と人望を得ることができるはずです。

おわりに

付き合う相手選びは非常に重要な要素。あなたの気になる彼や付き合っている彼には、これらの画数があてはまりましたか?

あてはまったとしても、必要以上に心配することはありません。あなたが彼の至らない部分をフォローできればいいのですから。

ただ、生半可な覚悟で手を出すと痛い目にあうことも少なくないので、「この人しかいない!」と思える相手でなければ、飛び込むのは少し考えた方が良いかもしれません。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)