なでしこジャパン、女子W敗退…無慈悲なハンド判定で散る

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フランスで行われているFIFA女子ワールドカップ

前回大会準優勝のなでしこジャパンは決勝トーナメント1回戦で強豪オランダと対決した。

前半17分、コーナーキックからリーケ・マルテンスが決めてオランダが先制。だが、日本も前半43分に長谷川唯がゴール前で冷静さを見せ、1-1の同点に追いつく。

後半は両チームにチャンスがあったのだが、終了間際にボックス内で熊谷紗希にハンドがあったとして、オランダにPKの判定。これをマルテンスに決められると、2-1で敗退となった。

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相手のシュートは熊谷の腕には当たってはいたが、海外ではあまりに無慈悲なジャッジという同情的な声もあるようだ。