職場で全然恋の芽が無い、そんな残念な女子には共通点があります。

恋愛をしたいと思っていても、男子からはそうは思われない、そのため恋愛に発展しない女性の存在する共通点です。

男子が「恋愛する気ないんだな」とアプローチする前に離れてしまう、そんな残念女子の共通点として、彼女たちがやりがちな5つの行動を今回はお伝えします。

行動1.仕事の話以外をほとんどしない

職場で仕事の話以外をしないと、職場では仕事のみという印象を男性に強く与えてしまいます。

何気ない日常の話などを軽くカフェスペースでしたり、そういうオンとオフの使い分けを職場でも女子は見せていった方が、男子からアプローチしやすくなります。

残念女子は、「スキがない」と思われ、その分恋愛という意味では損をしてしまうことがありますので注意が必要です。

行動2.すぐに帰る

男子と帰り道少し話をする、職場恋愛のきっかけの1つです。

一方、残念な女子は、すぐに仕事が終わると帰ってしまうので、男子との会話の場がほとんどなくなることが多いです。

仕事の後に趣味や習い事を詰め込んでしまっているタイプの女子は、男子からすると「職場以外に恋を求めている」と思われがちなので注意しましょう。

週に1・2回は、帰り時間に余裕をもって、気になる男子と会社の出口でばったり会うための計画などをするようにしてみると良いでしょう。

行動3.職場恋愛を非難・否定する


口は災いの元、という言葉があります。職場での発言は思ったよりもいろいろなところに波及することがあります。

特に女子の職場恋愛系のネタに対して、否定的な見解、場合によっては非難などにつながる発言することのないように。

あなた自身が職場恋愛に否定的であるというイメージを、男子は持ってしまいます。残念女子は他人の話題に敏感ですぐに反応してしまいがち。

でも、それが恋愛につながらないきっかけになっているかもしれないので注意が必要です。

行動4.チャットメッセージでの返事がいつもきつい

仕事中はメールではなかなかオフの連絡は取りづらいので、チャットを利用する男子も増えてきました。

ランチに行ったり、今日の終わりの時間をさりげなく聞いたり、男子からのアプローチはすでにチャットから始まっています。

一方、残念女子はチャットで話しかけられてもそっけない返事しかしなかったり、離席してしまったりと、仕事モード全開です。

男子からするとチャットメッセージでさえもなかなか親しくなれないので、恋愛する気があるのか不安になってしまいます。

おわりに

今回のヒント、いかがでしたでしょうか?

職場恋愛に対しては男子は基本的に慎重です。それに輪をかけて「あの子は恋愛する気がないんだな」と誤解されてしまうと、職場恋愛のチャンスをゲットするのはかなり難しくなるでしょう。

ぜひ今回のヒントを参考にあなたの行動を見直してみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)