ポケモンGOで知られるNianticが、WB Games San Franciscoとパートナーシップを組み、拡張現実(AR)ゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」の配信を開始しましたが、基本的な仕組みはポケモンGOとあまり変わらないことがわかりました。

ポケモンGOが魔法になっただけ?

ハリー・ポッター:魔法同盟は、「大災厄」と呼ばれる事件が起き、魔法界に属するものがマグル(人間)の世界にばらまかれてしまった世界が舞台となっており、プレイヤー(魔法使い)は、外に散らばった「ファウンダブル」を探すのが主な目的となります。
 
現実世界の位置情報をもとにバーチャルマップが構成される点は、ポケモンGO、ハリー・ポッター:魔法同盟ともに共通しています。
 

ポケモンGO


 

ハリー・ポッター:魔法同盟


 
ポケモンGOではポケモンにモンスターボールを投げて捕獲を試みますが、ハリー・ポッター:魔法同盟では「杖を用いた攻撃・防御」で「魔法生物」と戦います。魔法生物はファウンダブルのひとつですが、他にも魔法界の道具、魔法界の人々、そして記憶が出現します。
 

 
Wired.co.ukは、ハリー・ポッター:魔法同盟とポケモンGOにおいて、同じ意味を持つ用語の一覧表を公開しています。
 

ハリー・ポッター:魔法同盟ポケモンGOトレース/ファウンダブルポケモン宿(INN)ポケストップ要塞ジムスペルエネルギーほしのすな闇祓い/オーラー、魔法動物学者、教職員チームポートキーかばんタマゴレジストリポケモン図鑑

どちらがおすすめ?

米メディアAppleInsiderは、ARの仕掛けを楽しみたいユーザーに「ハリー・ポッター:魔法同盟」を薦めています。
 
ポケモンGOと比べて、ハリー・ポッター:魔法同盟のAR体験はよりスムーズであるといわれています。
 
シンプルなゲーム内容を好むユーザーにはポケモンGOがおすすめ、とAppleInsiderは結論づけています。
 
 
Source:Wired.co.uk, Forbes, AppleInsider
(lexi)