梅雨の季節に「傘の新サービスが広がっています」と、キャスターの近藤春菜(お笑いタレント)が今風の街角シェアリングを紹介した。貸し傘スポットでラ 

「アイカサ」と名づけたサービスで、東京・上野で布川隼汰リポーターが借りてみた。スポットに用意された傘は柄の部分にQRコードとダイヤル番号つきで、QRコードからライン登録し、表示されたダイヤルを打ち込めば傘が開く。初めてでも登録から1分とかからない。

24歳の起業家「ビニール傘の処分費がもったいない」

 

これを考えた24歳の起業家・丸川照司さんは「ビニール傘の廃棄にも処分費がかかると聞いて、なんとかしたい」と思ったそうだ。3000円相当の傘5種類を用意し、スポンサー広告も入れて運営コストを抑えている。返すときは、スマホで近くのスポットを探して戻せばOKだ。

 

司会の加藤浩次「いいね。傘のシェアリングは思いつかなかったな」

 

ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「昔の古本屋みたいですね。でも、仕事が入って返せなかったら?」

 

布川リポーター「借り続けても1か月420円が上限、壊しても連絡すれば修理費はとられません。なくしたら864円です。ビニール傘を買うより安い」

 

いま登録者は2万3000人。上野の観光連盟も導入を決めたそうだ。