日本代表を率いる森保一監督

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 コパ・アメリカに出場している日本代表の森保一監督は23日、グループリーグ第3節エクアドル戦が行われるミネイロンで公式会見に出席し、意気込みを語った。

 20日の第2節ウルグアイ戦(△2-2)から中3日で行われるGL最終戦。ウルグアイ戦の先発メンバーは試合翌日から2日続けてリカバリーを行っているが、指揮官は「チームとしてベストなコンディションを作るために、この2日間のトレーニングでは時間を使った」と説明。

 23人の招集メンバーの内、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)、MF松本泰志(広島)、MF渡辺皓太(東京V)、DF菅大輝(札幌)、GK小島亨介(大分)の5選手には、まだ出場機会が与えられていない。しかし、「選手起用に関しては、勝利するために、より確率が高いと考えられる選手を送り出したいと思っている。ウルグアイ戦の選手がベースになると思う」と2日間、回復に努めた選手たちがベースになると答えた。

(取材・文 折戸岳彦)