ウルグアイ戦で掴んだ良き流れをGL最終戦に持ち込めるか。森保ジャパンに必要なのは勝点3だ。(C)Getty Images

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 ブラジルで開催されているコパ・アメリカは、いよいよグループリーグの最終日を迎える。C組の森保ジャパンは決勝トーナメント進出を懸けて、エクアドルと対戦。日本時間6月25日、午前8時のキックオフだ。
 
 そんななか、世界の有力ブックメーカーが続々と勝敗オッズを更新している。『William Hill』『Ladbroke』『bet365』など主要25社のオッズをすべてまとめて紹介しているのが、ウェブサイト『oddschecker.com』。はたして日本とエクアドルの力関係をブックメーカーたちはどう見ているだろうか。
 
 結論から言えば、僅差で「エクアドル有利」と予想。25社すべてが「日本勝利」よりも「エクアドル勝利」に低いオッズを付けている。25社のオッズの平均値(6月24日午前4時時点)は以下の通りだ。
 
エクアドル勝利 1.30倍
日本勝利 2.00倍
引き分け 2.70倍
 
 ウルグアイ戦で世界を驚かせるドロー劇を演じた日本ながら、下馬評を覆すには至っていないようだ。ここはエクアドルを相手に快勝を収めて、他グループの3位との競争を制し、なんとかノックアウトラウンドに到達してもらうしかない。
 
 ちなみに、C組のもうひとつのカードであるチリ対ウルグアイ戦は、「チリ勝利」が2.75倍、「ウルグアイ勝利」が1.15倍、「引き分け」が2.40倍となっている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部