日本代表MF三好康児(横浜FM)

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 コパ・アメリカ出場している日本代表は22日、第3節エクアドル戦が行われるベロオリゾンテでトレーニングを行った。第2節ウルグアイ戦の先発メンバーはこの日も軽めの調整で、ランニングを中心に約20分間のトレーニング。その他のメンバーは5対5やシュート練習をこなし、約1時間半ピッチ上で汗を流した。

 ウルグアイ戦で2ゴールを奪ったMF三好康児(横浜FM)には、日本からもたくさんの祝福のメールが届いたようで、「それだけ大きな舞台で(結果を残せた)というところの実感はあった」と喜びを表しつつも、試合は2-2のドローに終わったことで「やっぱりもう一つ結果を残すという部分でチームとして必要だと感じた」と悔しさも見せている。

 大舞台で大きな結果を残し、「自信になるし、この大会の中でも勢いを持って次の試合に向かっていける」と胸を張る。しかし、「ただ、1試合で終わっては意味がないし、これを続けていかないと意味がない。自信というのを確信に変えるのは自分次第」と貪欲にさらなる結果を求めていく。

(取材・文 折戸岳彦)