デュエットでメダルを狙う乾(左)・吉田ペア
写真:西村尚己/アフロスポーツ

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今回で18回目を迎える水泳の世界選手権「世界水泳 韓国・光州2019」が、7月12日(金)に開幕する。

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BS朝日では、アーティスティックスイミング全10種目の決勝を7月13日(土)から7月20日(土)まで 、8日間連続でゴールデンタイムを中心に20時間にわたり4K生中継。海外開催のスポーツ国際大会を4K生中継するのは、BS民放初の試みとなる。

デュエットでメダルを狙う乾(左)・吉田ペア
写真:西村尚己/アフロスポーツ

シンクロナイズドスイミングから名称変更したアーティスティックスイミング。注目は、新生デュエット乾友紀子・吉田萌(めぐむ)ペア。昨年のアジア大会では銀メダルを獲得。世界水泳でもメダルを目指す。

また、ミックスデュエットでは、2015年の種目採用時に結成された安部篤史・足立夢実ペアにも期待が集まる。着実に実力をつけ、前回大会は僅差の4位。今大会で悲願の表彰台を狙う。

さらに、リフトなど派手な技を多用するチーム種目「ハイライトルーティン」が初めて実施されるとあって見どころ満載だ。

選手が織りなす音楽と水との“アーティスティックな調和”を高精細な4K映像でより鮮やかで立体的に、水しぶきの一つ一つまで美しく映し出す。

なお、BS朝日では7月21日(日)〜28日(日)まで「競泳 予選」も連日生中継で放送される。(※競泳は2K放送)