【先週の結果】

先週の的中は以下の通り。

・函館8Rが◎→○→▲で決まり、馬単410円、3連複560円、3連単1,340円。
・東京11Rが▲→◎で決まり、馬単2,450円。

【今週の予想】

☆阪神3R 3歳未勝利(ダート1800m)

 モンタナドライブの一発を狙う。デビュー戦となった前走は、エンジンがかかり始めた勝負どころで手綱を引っ張るほどの不利があり、その影響で外に振られた上に接触するアクシデントもあった。それだけの不利やアクシデントがあれば、敗戦も致し方なし。今回は1800mに距離が延びるが、血統、馬体面から1800mは守備範囲。1400mでも先行できるスピードがあり、スムーズな競馬さえできれば十分勝ち負けできる。

◎モンタナドライブ
○テイエムクロムシャ
▲ニホンピロハビアー
△₁レシプロケイト
△₂ナリタムソウ
△₃エイシンヨッシー

買い目
【馬連】5点
◎−○▲△₁△₂△₃
【3連複1頭軸流し】10点
◎−○▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】24点
◎→○▲△₁→○▲△₁△₂△₃
○▲△₁→◎→○▲△₁△₂△₃

☆阪神11R 宝塚記念(GI)(芝2200m)

 この時期だからこそ、馬場を問わない強みがあるキセキを狙う。昨年秋は古馬秋3冠の王道路線で3着→2着→5着と掲示板を外さない安定感を見せたが、その内容が濃い。JCは日本レコードでの決着となったが、淀みのないペースで逃げて勝ち馬から0秒3差の2着。本馬自身も日本レコードで走っており、抜群のスピードと強靭なスタミナがあるところを見せつけた。開催後半の荒れた馬場で、それも稍重という条件だった次走有馬記念では、スタートでダッシュが付かなかったが、すぐに巻き返し外を回りながら1周目の3,4コーナー中団あたりでハナに立つと、またしても淀みのない流れをつくったが、流石に連戦の疲れやハナを奪うまでにかなり外を回っていたこともあり5着。それでも勝ち馬から0秒6差だから負けて強しの内容。休み明けで挑んだ前走の大阪杯では、2番手からの競馬で直線一旦勝ち馬に離されたものの、盛り返して2着に入った走りは底力があってこそ。この時期ということもあり、今週末の天気は不安定で馬場状態の判断が難しいが、馬場状態を問わない本馬には関係なし。追い切りでは伸びのある走りを披露しており、仕上がりにも不安はなく、結果次第では秋には凱旋門賞に参戦という話もあり、ここはしっかりと結果を出したい。相手本線はアルアイン。前走は立ち回りが上手くいったこともあるが、過去最高といっても過言ではない仕上がりだった。今回はぶっつけ本番となるため、前走ほどではないが、高いレベルで仕上がっており、今回も上位争いは必至だろう。▲はエタリオウ。以下、マカヒキ、リスグラシュー、レイデオロまで。

◎(1)キセキ
○(4)アルアイン
▲(3)エタリオウ
△(7)マカヒキ
△(12)リスグラシュー
△(2)レイデオロ

買い目
【馬単】6点
(1)⇔(3)(4)(7)
【3連複1頭軸流し】10点
(1)−(2)(3)(4)(7)(12)
【3連単フォーメーション】24点
(1)→(3)(4)(7)→(2)(3)(4)(7)(12)
(3)(4)(7)→(1)→(2)(3)(4)(7)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。