ウルグアイを苦しめた日本代表

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[6.20 コパ・アメリカGL第2節 日本2-2ウルグアイ]

 コパ・アメリカグループリーグ第2節で日本代表は優勝候補ウルグアイ代表と2-2で引き分けた。格上のウルグアイに挑み、東京五輪世代を中心にした若きチームが奮闘。MF三好康児の2ゴールが価値あるドローをもたらした。

 ウルグアイメディア『エル・パイス』によると、ウルグアイ側も日本の健闘を称え、SNS上では「ウルグアイ対日本はキャプテン翼を見ているようだ」「日本のプレーはキャプテン翼を彷彿とさせる」といった声が相次いでいる。

 FIFAランキング8位のウルグアイに対して、日本は28位。今大会は東京五輪世代が中心の若いチームだが、優勝候補を相手に勝ち点「1」をゲット。初戦はチリ代表に0-4の完封負けを喫したが、中2日で持ち直し、グループリーグ突破に望みをつないだ。

 SNS上では「日本が良いプレーをして、伝統国に勝つことができるのはバカげていると感じてきた。今日、彼らはコパ・アメリカで日本がベストチームのひとつであることを証明した」という声もある。(『キャプテン翼』は『スーパーチャンピオンズ』というタイトルで親しまれている)