本気のウルグアイと互角に戦っている森保ジャパン。中島(10番)も中盤で躍動した。 (C) REUTERS/AFLO

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 現地時間6月21日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカの日本代表対ウルグアイ代表の一戦がキックオフされた。ポルトアレグレのアレーナ・ド・グレミオで行なわれている。

 大敗したチリ戦に続いて日本では朝8時のキックオフということもあり、日本では出勤前、通学前に見守るファンが多かったようだ。
 
 日本は先発起用された三好康児が25分に先制ゴールを叩き込んだ後に、植田直通のファウルによってPKを奪われて同点にされた。こうした激しい展開にファンは興奮冷めやらぬ様子で、様々な声を挙げている。

「チリ戦の反省活かして日本がんばれー」
「岩田が代表デビュー! 久しぶりにトリニータからの代表、感慨深い」
「この前国内でやった親善試合のウルグアイとはフリーザの第1形態とゴールデンフリーザくらい戦闘力違う」
「スアレス、開始から見せてくれるわ」
「岡崎決めてくれえと思った」
「相変わらずの枠外シュート…」
「岡ちゃんも決められない。まずい。また、チャンスはあった!で終わるのか?」
「日本入りは悪く無いけど、ウルグアイのカウンターが早い」
「三好ゴール!よくやった! 日本先制!!」
「三好も見事だけど、その柴崎のサイドチェンジの精度がすげーわ 」
「う〜ん……。軽率は軽率だけど、あれでPK?」
「植田のプレーは、故意には見えないけど、最近ゴール際の判定は厳しいんだよね」
「ウルグアイらしいPK獲得シーンと」
「こんなんでVARとかマジでアホらしい。だったらさっきの岡崎が倒されたのもVARで確認しろよ」
「このお尻に火がついたかんじのウルグアイたまんねーな、おい」
「ラッキー!強烈なミドル決まらない!」
「ウルグアイとは殴り合いになる傾向」
「AT3分。時間が経つのが速い!」
「ただ前半は通用しても後半修正されてやられるのが日本代表のパターンだから、後半もこれ続けられるか分からない」
「しかし、川島が抑えているが、ウルグアイのシュートは枠内の割合が多い…」

 前半を1-1で折り返した日本。果たして後半に追加点を奪えるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部