それちょっと狙いすぎ…男性が引く「初デートの失敗コーデ」って?

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今度は気になるカレとの初デート。初デートで大事なのは第一印象です。そんな第一印象で大事なのが服だと思います。そこで今回は、男性が引いてしまう初デートの失敗コーデについてご紹介します。

(1)フリフリすぎる

『フリフリすぎて恥ずかしい……』(30歳/公務員)袖や靴下などにフリフリがついてたりといかにもメルヘンチックな服はデートには向いていません。あなたの個性として受け入れてくれるとは思いますが、大半の男性はそれでも少し引いてしまうもの。お店もシックな場所をチョイスしたのに、その格好じゃ入れないなんて恥ずかしく思われてしまうかもしれません。自分の好きな服を相手に伝えた上で、相手が理解してくれたら初デートに赴きましょう。

(2)露出しまくり

『露出が激しすぎるのって下品で好きになれない』(28歳/マーケティング)胸元ざっくりした服はたしかに男性の目線を惹きつけます。しかし露出のしすぎは夏とはいえいかがなもの。男性からはそういう目線でしか見てもらえません。しかも気になる女性が他の人からどう見られてるのか男性としては気が気ではないので、デートどころではなくなってしまいます。程よい露出を心がけて。

(3)個性的すぎるファッション

『オシャレなのかもしれないけど、個性的すぎて理解できない』(30歳/公務員)パリコレなどといった、オシャレを狙いすぎたコーデはデートに向いていません。あれは服で何かを表現しているので、どちらかというと普段着るような服ではありません。他にもストリート系にも要注意です。彼がそういう相手であれば問題はないでしょうが、その人に合わせた服をチョイスできるといいでしょう。

(4)男っぽい服

『かっこいい服装も悪くないけど、初デートくらい女の子らしい格好がいいな……』(29歳/企画)初デートは男性からしてみると「どんな格好でくるんだろう!」と楽しみにしています。そんな時にドクロのマークが入っていたりと、メンズライクな服を着てきたら衝撃的ですよね。事前にそういった服が好きなことを相手に伝えましょう。初デートはお互いの雰囲気に合わせることが大切です。初デートはお互いを知るためにとても重要なステップです。ある程度お互いにどんな雰囲気が好きなのか、紹介しあったあとに初デートに赴きましょう。いきなりパンチの効いた服はかえって逆効果です。(恋愛jp編集部)