プロ野球“令和1号”は巨人の坂本勇人

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 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−オリックス戦』で解説を務めた山本昌氏が、巨人・坂本勇人の状態を心配した。

 交流戦前は打率.340、19本塁打、41打点をマークしていたが、交流戦に入ってからやや状態が下降気味。山本昌氏も「坂本選手のスイングがいまひとつ良い時の感じじゃないなという感じがしますね」と心配する。

 ただ、山本昌氏は「(坂本が)いるいないでは全然違いますので、打てなくても坂本選手がいるというのはジャイアンツ打線で大事」と坂本の存在感の大きさについて語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)