公式会見に臨んだ森保監督。ウルグアイ戦への意気込みを語った。(C)SOCCER DIGEST

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 6月19日、コパ・アメリカのグループリーグ第2戦のウルグアイ戦を翌日に控えた日本代表の森保一監督と冨安健洋が、公式会見に臨んだ。
 
 森保監督は「中2日での試合で、何人かの選手は変わってウルグアイ戦に臨むと思います。ただ今日の練習を見てコンディションを見極めて最終的な判断をしたいです」と、0-4で敗れた初戦のチリ戦から数人の入れ替えを行なうことを示唆した。
 
 またウルグアイ戦へ向けては次のように意気込みを語った。
 
「まずは球際の攻防で激しいボールの奪い合いを選手たちには勇気を持って挑んでもらいたい。そこから技術や戦術を発揮してもらいたいです。攻守ともに世界のトップクラスがいるチームなので、攻撃は前線の2人を軸にした速攻の部分を注意しながら、彼らのアタックを組織的に止めたいです。
 
 相手は激しくプレッシャーをかけてくると思うので、どれだけ判断を早くできるか。個で外す、個で外せない時は日本の特長である連係連動でゴールに迫りたいです」
 
 指揮官は「勝利を目指すことを大前提にやりたい」と語る中で、チリ戦からどれだけ修正できるか注目したい。
 
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)