飲んでスッキリ夏の疲労回復。簡単&作り置きにピッタリ【梅シロップ】のレシピ

写真拡大 (全3枚)


ジメジメとした湿気が気になるこの時期。また、夏を迎えればうだるような暑さに体力を奪われて夏バテしやすい方も少なくないと思います。今回はそんな梅雨〜夏の疲労を和らげてくれる【梅シロップ】の作り方を紹介します。作り方はとっても簡単なので、ぜひ梅が出回っているこの時期に作り置きしておましょう。

▶︎代謝UP効果も期待。からだを芯から温める【ハニージンジャーレモン】のレシピ

 

|梅の栄養価&美容効果

昔から梅は「水毒」、「食毒」、「血毒」の『三毒を断つ』と言われています。むくみ予防や食生活で乱れた体内バランスを整え、酸味であるクエン酸やリンゴ酸が豊富に含むことから疲労回復にも効果を期待できます。



また、アルカリ食品なので体内が酸性に傾かないよう中和してくれ、抗酸化作用役立ちます。だたし、生の青梅には中毒作用があるので、必ず加工して摂取するようにしてください。

 

【梅シロップ】の作り方



|材料|
梅 500g、砂糖(氷砂糖、グラニュー糖など) 500g

|下準備|
容器と蓋は煮沸消毒し、完全に水気をきっておく

|作り方|
(1)梅を丁寧に洗い、水に2〜4時間ほど浸漬してアク取りをする
(2)キッチンタオルなどで梅の水気を拭きとり、竹串でヘタを取り除く
(3)ジップのついた保存袋に梅を入れ、一晩冷凍する
(4)容器に砂糖、梅の順に数回交互に繰り返しながら入れていく
(5)容器に蓋をして冷暗所に1週間から10日ほど置く
(6)梅を取り出して出来上がり

 

出来上がったシロップは水や炭酸水でお好みの濃さに割ってお召し上がりください。ヘタを取り除く処理をすることでえぐみを抑えることができスッキリとした味わいに仕上がりますし、梅を漬ける前に冷凍することで発酵も進みにくくなり、さらに果実からエキスも出やすくなります。また、お好みで砂糖を変えてもOKです。漬けるだけと手軽にできるので、ぜひ旬を感じながら梅雨〜夏の体調管理に役立ててくださいね。<text&レシピ監修:Chihateria>