オリックス、アルバースが「腰椎椎間板ヘルニア」 今後は状態をみて

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 オリックスは19日、アメリカの病院を受診したアンドリュー・アルバース投手が「腰椎椎間板ヘルニア」との診断を受けたことを発表。今後は患部の状態をみながらリハビリを行い、実戦復帰を目指すことになる。

 オリックスは今月7日、腰部の検査のため、カナダへ一時帰国。10日にアメリカの病院を受診し、16日に再来日していた。

 入団1年目の昨季は、前半戦だけで9勝(2敗)を挙げ、早々に今季の契約を勝ち取ったが、8月中盤に腰痛の影響で戦線離脱し、そのままシーズンを終えていた。今季はここまで7試合に先発して1勝2敗、防御率6.11という成績。