※だいたひかるオフィシャルブログより

写真拡大

お笑いタレントのだいたひかるが18日に自身のアメブロを更新。抗がん剤治療を受けていた3年前を振り返った。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日に放射線治療を終えたことを報告していた。この日は「3年前の今頃…」というタイトルのもと、「手術も抗がん剤も自分が我慢すれば、私は大丈夫なのですが…家族に迷惑かけているなと思う時が辛かったです」と当時の心境を告白。

特に仕事をしながらお見舞いに来てくれていたという夫については「よく倒れなかったなと思うほど」だったと明かし、「面会時間ギリギリに少しでも来てくれたけど、疲れ果てていました。」と机に突っ伏して寝ている夫の写真を公開。続けて、「久々にこの写真をみて、夫の大好物の肉を奮発して買いました」とつづった。

この投稿に読者からは「わかります!私も自分の病気よりも娘が病気になってしまった母が可哀想だって辛かったですよ。」「旦那様の為にもいつまでも元気でいないとね!」「優しい旦那さまに、お肉良いですね」「10分でも、1分でも、傍に居てくれる人がいるって幸せですよね」などの声が寄せられている。