ウルグアイ戦へ向けトレーニングを行なった日本代表。前田と原は欠席した。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 6月18日、前日にコパ・アメリカのグループリーグ第1戦、チリ戦に0-4で敗れた日本代表は、第2戦のウルグアイ戦が行なわれるブラジルのポルトアレグレで、調整を行なった。
 
 チリ戦に先発した久保建英や中島翔哉らは、ランニングやストレッチなど軽めのメニューを消化した一方、チリ戦に途中出場した三好康児や出場のなかった選手たちはミニゲームなどで汗を流した。
 
 ただチリ戦でスタメンとしてA代表デビューを飾った前田大然と原輝綺が負傷したことが判明。病院で検査を受けたため、この日は姿を見せず。状態は未定だが、ウルグアイ戦を欠場する可能性が浮上した。
 
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)