チリ戦で個人技を見せたMF久保建英

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 レアル・マドリー加入が決定した日本代表MF久保建英がコパ・アメリカデビューを果たした。チリ戦でA代表初先発を果たし、トップ下の位置でフル出場。スペインをはじめ、海外メディアからの注目が高まる中、ブラジル『グローボエスポルテ』も久保を取り上げている。

 試合後、日本語とスペイン語で取材陣に対応した久保は「日本のメッシ」という代名詞について聞かれ、「メッシほどの偉大な選手と比較されるのは好きではありませんが、努力していきたい」とコメントしている。

 攻撃の突破口となり、後半20分に相手2人の間を突破してシュートを放つなど、劣勢の中で持ち味を発揮。同メディアは「敗れたとはいえ、彼はドリブルでハイライトをつくり、ゴールのチャンスもあった」と評価した。