米ノースカロライナ州トップセール島のビーチ(2018年9月12日撮影、資料写真)。(c)Logan Cyrus / AFP

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【AFP=時事】米ノースカロライナ州のビーチで先週末、8歳の男児がサメに襲われた。同州でサメの襲撃が発生したのは、今月これで3件目となる。

 地元自治体当局によると、この男児はボールドヘッドアイランド(Bald Head Island)周辺のビーチで16日に海水浴をしていたところ、サメに脚をかまれた。男児はフェリーで病院に運ばれ、完全に回復する見込み。

 同州にはアウターバンクス(Outer Banks)周辺など休暇で人気の行楽地があるが、今月10日にはオーシャンアイルビーチ(Ocean Isle Beach)でサーフィンをしていた19歳の男性がサメに脚をかまれ、けがをする事故が発生。一方、2日にフォートメーコン(Fort Macon)のビーチで海水浴をしていた少女はサメに襲われた後、左脚を切断せざるを得なくなった。

 海岸では溺れる事故は頻繁に発生しているが、サメの襲撃はまれだという。

【翻訳編集】AFPBB News