ハネス・ヴォルフのU21欧州選手権は、わずか73分間で終焉を迎えることとなった。来季よりRBザルツブルクから、RBライプツィヒへと移籍することが確定しているオーストリアU21代表だが、この試合で足首に重傷を負ったことが明らかとなっている。

 月曜日に行われたU21欧州選手権グループリーグ初戦、セルビア代表戦でヴォルフは、幸先よく先制ゴールを決めてリードを奪うも、後半73分に相手選手ヨヴァノヴィッチとの対人戦に臨んだ際、不運にも足首を酷く捻っており、試合後にオーストリアサッカー協会はツイッターにて、「右足に骨折がみられる」ことを伝えた。

 さらに公式ページでは、検査の結果、右足の外くるぶしに骨折がみられることが発表されており、これにより来季よりライプツィヒへと加入する20才の攻撃的MFは、長期離脱を余儀なくされることになる。