ノア・ジョエル・サレンレン・バゼーが、6年間過ごしたハノーファー96を後にすることになりそうだ。2021年まで契約を残す22才のウィンガーは、月曜日の練習では姿をみせてはおらず、「我々は別のクラブと、彼の移籍について話し合いを行なっている」と、ミルコ・スロムカ監督はコメント。

 そこでは特に移籍先のクラブ名について明かされることは無かったのだが、メディアが伝えたところによれば、どうやらFCアウグスブルクとの交渉を行なっている模様。

 ドイツとナイジェリアにルーツをもつ同選手は、2013年にハヴェルセからハノーファーへと加入。これまでブンデス1部では15試合、ブンデス2部では13試合に出場してきたが、その一方で3季連続で負傷により前半戦の大半を棒に振っており、今季もわずか3試合の出場、無得点、kicker採点平均4という結果に終わっていた。