来季よりブンデスリーガでの戦いが控えている1.FCウニオン・ベルリンは、日曜に発表されたマルクス・イングバルトセンに続き、元ヘルタ・ベルリンのロベルト・アンドリヒを獲得したことを発表した。

 ポツダムに生まれ、2003年から2015年までヘルタ・ベルリンにて育成された同選手は、その下部チームにてブンデス4部相当レギオナルリーガで52試合に出場。その後は当時3部ドレスデンとヴィースバーデンを経て、昨季に2部ハイデンハイムに加入し、リーグ戦27試合に出場して4得点をマークしている。

 そして来季からはウニオンと3年契約を結び、ブンデスリーガ1部へと戦いの場を移すことになったアンドリヒは「ウニオンでブンデスリーガという舞台でプレーできるというのは、夢の1つだ。ベルリンに戻ってくるのをとても楽しみにしているし、クラブと共に次への大きな前進を遂げたいと思う」と意気込みをみせた。