今シーズン終盤から1.FCニュルンベルクのマネージャーへと就任したロベルト・パリクカ氏。来季からはブンデス2部での戦いが控えており、それに向けてのチーム作りへと勤しんでいるところだが、センターバックの補強としてバイエルンの若手選手に白羽の矢を立てたようだ。

 バイエルンの下部チームにてプレーする19才、ラース・ルーカス・マイは、3部昇格を果たした今シーズン、ブンデス4部相当のレギオナルリーガにてリーグ戦27試合に出場(2得点)。主力としての活躍をみせ、またトップチームでは昨季Aユース所属ながらブンデスデビューを果たすなど、これまで2試合に出場しているところだ。

 なお移籍の形態としては、レンタルでの武者修行が見込まれており、仮に売却という形になったとしても、おそらくはバイエルン側には買い戻しオプションが付随されることが見込まれる。