来季からは再びブンデスリーガの舞台での戦いが控えている、1.FCケルン。ヤネス・ホルンやフレデリク・ソーレンセンの退団の可能性が指摘されるなど、守備陣の入れ替えが伝えられる中、果たして補強ポイントの1つ、ボランチで白羽の矢が立ったのはどの選手か?kickerが得た情報によれば、候補者はかなり狭まってきているようだ。

 そこでリストアップされているのは二人のスペイン人選手、アスレチック・ビルバオのミケル・ベスガ(26:契約は2021年迄)と、ジローナFCのペレ・ポンス(26:契約は2020年迄)に加え、ベルギーからKAAヘント所属ビルガー・フェルストラーテ(25:契約は2020年迄)となっている模様。

 特にスペインとベルギーリーグにおける移籍金額やサラリー面での違いなどから、ケルンとしてはむしろフェルストラーテを上位にリストアップしているとみられており、昨年にはベルギーA代表でデビューした勢いのある選手という点でも評価できる。

 フェルストラーテはアグレッシブにプレーするタイプのボランチで、対人戦にもハードに臨み、そしてビルドアップにも長けており、ケルンの他、ワトフォードからの関心も寄せられているところ。なお移籍金額は、400万ユーロとみられているところだ。